FOUNDER'S MESSAGE

代表の想い

百田 真吾が映像制作で大切にしていること

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MY MESSAGE

映像づくりに込める想い

映像づくりへの想いと、これまでの歩みをお伝えします。

私の使命は動画制作をもっと身近にすること
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私の使命は動画制作をもっと身近にすること

私の使命は、「動画制作をもっと身近にし、一歩踏み出す挑戦を後押しする」ことです。 「費用が高そう」「何を相談すればいいか分からない」「まだ何を作るか決まっていない」。そんな理由で、映像を活用したくても一歩を踏み出せない方は少なくありません。 だからこそ、動画制作のハードルを下げ、良い商品やサービス、伝えたい想いを持つ人がもっと気軽に相談できる存在でありたい。それがPEACH CONNECTの原点です。

映像が好きだった少年時代から伝える仕事へ
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映像が好きだった少年時代から伝える仕事へ

私は幼い頃から映像が好きでした。18歳で短大へ進学し、20歳で映像を学べる大学へ編入。2年間専門的に学んだ後、22歳で大分県の番組制作会社へ入社しました。 その後、福岡へ戻り、福岡県からの依頼で約1年間、観光PR動画を制作。フリーランスとして約3年間活動した後は、印刷会社の映像部門で約7年間、映像制作に携わりました。 現在までの業界経験は11年以上、制作本数は100本以上。番組制作、観光PR、VR、空撮など、さまざまな映像制作を経験してきました。 その中で、映像には、人や商品、サービス、地域の魅力を、まだ知らない誰かへ届ける力があると実感しました。

映像を作れるだけでは足りないという気づき
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映像を作れるだけでは足りないという気づき

一方で、仕事として映像に向き合うほど、その難しさも感じるようになりました。 映像制作は、何もないところから企画を考え、構成し、撮影し、編集して、一つの形を生み出す仕事です。 さらに、技術だけでは仕事として成立しません。相手の話を聞く力、事業を理解する力、企画力、提案力、コミュニケーション力も必要です。 「映像が作れるだけでは足りない」。そう気づいたとき、自分が好きだった映像制作と、それを仕事として価値に変えることの間にある難しさを強く感じました。

相手の魅力を見つけることに映像の価値を感じた
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相手の魅力を見つけることに映像の価値を感じた

それでも経験を重ねる中で、少しずつ手応えも感じるようになりました。 ただ依頼された映像を作るのではなく、まず相手の話を聞く。事業やサービスについて知り、その人自身も気づいていない強みや魅力を見つける。 そこから「誰に、何を伝えるのか」を考えて映像にすると、その会社らしい表現につながる。 この経験から、映像の価値は「格好良い動画を作ること」だけではなく、「相手の魅力を見つけ、伝わる形にすること」にあると考えるようになりました。

一度は映像業界を離れようと思った
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一度は映像業界を離れようと思った

少しずつ自分なりの仕事の形が見えてきた一方で、一度は映像業界を離れようと思ったこともあります。 ゼロから何かを生み出し続ける難しさ。映像技術だけでは足りず、企画や提案、コミュニケーションなど、幅広い力を求められる現実。 好きで始めた仕事だからこそ、「このまま続けていけるのだろうか」と感じる時期がありました。 それでも印刷会社の映像部門で仕事を続け、組織の中で企業やクライアントと向き合う経験を重ねました。 その中で、映像そのものではなく、その先にある事業や目的を見ることの大切さを、改めて学びました。

11年以上の経験を経てPEACH CONNECTとして独立
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11年以上の経験を経てPEACH CONNECTとして独立

そして2025年、これまで積み重ねてきた経験を生かし、PEACH CONNECTとして独立しました。 現在は、ヒアリングから企画、ディレクション、撮影、編集まで一貫して対応しています。撮影のみ、編集のみといった相談にも対応し、目的や予算に合わせて柔軟に提案しています。 制作会社、フリーランス、会社員と異なる立場で11年以上映像に関わり、100本以上を制作してきました。その経験を重ねる中で、現在では大手上場企業からも映像制作のご依頼をいただくようになりました。 ただ、実績が増えても仕事への姿勢は変わりません。まず相手の話を聞き、「その会社やサービスの何が魅力なのか」から一緒に考える。そこから、目的に合った映像を形にしていくことを大切にしています。

何を作ればいいか分からないところから相談できる存在へ
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何を作ればいいか分からないところから相談できる存在へ

PEACH CONNECTは、「動画を作ることが決まってから相談する場所」だけにはしたくありません。 「自分たちの魅力をどう伝えればいいか分からない」 「何を作ればいいか分からない」 「そもそも動画が必要なのか分からない」 そんな段階から相談してもらって構いません。 私が目的としているのは、動画を売ることではなく、その人や企業が持つ想いや魅力を整理し、必要としている人へ届けることです。 だからこそ、私の使命は、「動画制作をもっと身近にし、一歩踏み出す挑戦を後押しする」ことです。 何を作るか決まっていなくても、まず相談できる。その一歩から一緒に考え、想いを形にしていく。それがPEACH CONNECTとしてこれからも続けていきたい仕事です。

FAQ

よくある質問

Q代表はどの工程を担当しますか

百田 真吾がヒアリングから企画・撮影・編集まで中心となって関わります。

Q企画段階から相談できますか

はい。制作したい映像が未定でも事業やサービスのお話から伺います。

Q企業以外でも相談できますか

事業者や個人事業主の方からのご相談に対応しています。